10時間経過
気が狂ったようにやり続けた結果、右腕に鈍い痛みが広がって止まりません……(´・ω・`)
以下は適当に気付いたことを。
- インストール必須
- インストールせずに遊ぶとロードがかなり長い。UMDの読み込み頻度が激しいのがよく分かる。これは音声のデータが爆発的に増えたからだろう。逆にインストールすると体験版時代の軽快さが完全復活。これもう完全にインストール前提だよね。。。
- 依頼クエストは要注意
- クエスト自体は「○○をすべて破壊せよ」などの単純なものばかりだが、受ける時期によっては相手の防御力が高すぎてお話にならないことも多々。受けてしまったら難易度「入門」でなんとか乗り切ってます。。。
- 難易度はやや高め?
- 前作をやりこんでいたので苦痛は感じないが、第一章から巨大兵器・武装拠点・複数武将戦がどんどん出てくるので人によっては厳しいと感じるかも。覇王編を選んで進めているが、既に中々の手ごたえを感じている次第。
- やっぱり敵が多い
- 前作のように初期のクエストだけかと思いきや、今作はどのクエストも雑魚が非常に多い。広範囲攻撃で一掃する無双シリーズの爽快感がここに来て復活している。これはポイントが高い(´ω`)
- 依頼クエストの特徴
- 前作のマップパーツ(赤でも青でもない、普通の地形のパーツ)に前作の敵(始皇帝軍の幽霊のような兵士ではなく普通の人間の兵士。兵器系も基本的に前作のもの)が出てくるため、プレイしているとまるで前作に戻ったかのような印象を受ける。やることも少なく短めに終われるのでいろいろな意味で気分転換になる。
- 無双伝
- 一言も触れられていないが今回もちゃんとある。BGMの前作のアレのまま。敵の増援や復活など、流れも前作っぽい。欲しい無双伝に対応する武将を共闘武将に入れてクエストをクリアするだけで良いので非常に楽。説明書によると無双武将からクエスト依頼が来ることもあるらしい。都市にいる人間は衛兵とモブ以外全員依頼してくるようである。
- 計略
- 計略発動時に台詞が挿入されるようになった。ゲーム中でモブ武将が操作できないのは相変わらずだが、カードをセットすることでなんとなくその場に参戦させているような気にできるのは地味に良い(´ω`)
- BGM
- 出てこないかもと危惧していた「許昌の戦い<SOLEMN PHOENIX>」「建業の戦い<SHEER INSANITY>」が第一章で早々と出てきた。この二つが出て「成都の戦い<THE WRATH OF GOD>」が出てこないとは思えないので、多分黄泉の方で出てきているに違いない。これでますます前作にしか無い要素が減ったわけだが、第一章からこんなに大盤振る舞いで大丈夫なのだろうか。。。
全体的に期待通りの出来だが、ちょっとだけ気になったことを。
- マップパーツの色が統一されすぎている
- 覇王編は全部赤っぽいマップパーツで統一されている。マップパーツの種類は前作から結構増えているのだが、とにかく色合いが同じすぎるせいでクエストによっては前作以上に使いまわし感を感じる。依頼クエストで普通の色のマップパーツが出てくるクエストがプレイできるのが救い。
腕の痛みが引くまでしばし休憩。。。