25時間経過

前作と違ってやること・やれることが異常に多くてやばい。。。

第三章

これまでクエストボスを務めていた巨大魔獣が、この辺りから前作の無双武将くらいの扱いでガンガン出てくるようになる。クエストによっては「同時に二体」相手にする必要があったりで非常に忙しい。この辺りで「魔獣粉砕改」を練成しておくとかなり楽になる。

第四章

今回は敵も味方もとにかくありとあらゆる方向にインフレしまくっている(敵……体力の激増・武器OD必須・状態異常の種類増加・異常に固い上に攻撃力が高い巨大魔獣が護衛にいる / 味方……共闘武将追加による手数と火力の上昇・敵のアーマー消滅によるコンボ継続性アップ・武器ODによる飛躍的なリーチ拡大・無双覚醒の半永続化・低コストなサポートスキルとドロップアイテムによる回復)のだが、項羽と虞美人はもうインフレについていけなくなったのか、巨大魔獣のおまけ程度の強さしか発揮できていないのが悲しい。逆に始皇帝は分身するわ復活するわ封印するわで自らインフレを加速。始皇帝の分身を手当たり次第に倒しているだけで武勲がカンストしたのは笑った。

最終章

ここにくるともういろいろと超展開すぎて手が付けられないのだが、とりあえずもはや三国志でもなんでもない。ここの巨大魔獣はここまでの魔獣が小型魔獣に見えるくらいでかい。武器ODした十字戟で「リーチが短い」と感じるとは夢にも思わなかった。。。

クリア後

クリア後に何かあるといいな、高難度クエストでも追加されると良いな、とか思ってたら「クエスト『黄巾の乱』が追加されました」なる予想の遥か斜め上を行くメッセージが炸裂。未だに信じられないが事実である。*1。

エンディングを一度見ると、掲示板に「回想クエスト」なる新クエストが追加され、前作の一部のクエストを復刻したものが遊べるようになる。進めた限りでは次のものを確認。

この後恐らく「成都の戦い」「建業の戦い」が追加され、その後第六章の四つが追加されるものと思われる。これは全くの予想外というか、まだ夢ではないかと疑っている。ちなみに、これらも本編にあわせてフルボイス化されている。

前作では「赤壁の戦い(呉・蜀)」や「許昌の戦い」がシチュエーションも含めて好きで何度も遊んでおり、「2」が出た後も気が向いたらこの辺りのクエストのためだけに無印を起動しようかとか思っていたのだが、その必要が完全になくなってしまった。BGMに続き前作の価値は大暴落というか、正直「2」だけあればもう十分というのが本音である。

入っていて欲しいと思ったクエストは軒並み入っており(最初に「赤壁の戦い(魏)」が出たときは「もう片方は出ないか」とがっかりしたが、クリアしたら同名であっさり出てきた)、怪しいと思っていた「江東平定戦」も収録されている。惜しむらくは固有マップパーツ持ちである「下ヒの戦い」「成都制圧戦」が収録されていないことだが、下ヒはしょっちゅう水没するし成都は足場が超不安定だしで、無けりゃ無いであきらめがつくレベルである。

ほとんどのクエストは敵兵の配置・カメラワークまで含めて完全移植されているが、ごく一部に変更が入っている模様。

ビ城の戦い
天禄がいるエリアの霧が無くなり、最初から快晴の状態で戦うようになった。また、天禄をロックオンすると天禄が激しく回転し、こちらが天禄から振り落とされる現象がなくなった。おかげで天禄が非常に弱くなった。

ストーリー中で再利用されるかと期待していた「巨大兵器」の方のヘキジャや天禄などが出てこなくて少々落胆していたところを、クリア後の特典でもって前作のまんま出すという荒業が爆発して興奮している次第。これもうマジで前作いらないよね。。。

あと、エンディングを眺めていたら、ボイスアクターのセクションで「遠呂智」「妲己」「平清盛」の名前を確認。こいつら、また出てくるようです(´ω`)

*1:なおこの後、「覇王上級」との名称で前作の高難度クエストの位置づけである上級クエストが追加されていたことも確認。前作と違い、練成素材も上級な感じになっている

*2:正確には「赤壁の戦い」と表示

*3:正確には「赤壁の戦い」と表示